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現場出没予定 年内未定


4月3日(木)

一行情報
青空の岡ちゃんは光井とメルトモ


ベリキューの三日目

童謡の二番の歌詞を当てるクイズで「さっちゃんが好きなものは何?」

かつてお笑いウルトラクイズでの伝説のバスアップダウンクイズ(クレーンで吊されたボロボロのバスに乗り不正解だと荒れた海に沈められるクイズ、そうあくまでもクイズ)でこの問題がありました。
そのときのお笑い超人たちは「そうだ、歌えばいいんだ」と大のおっさんたちが「♪さっちゃんはね」と合唱するも「おかしいね、さっちゃん」と1番で歌が終わってしまい、「終わっちゃったよー」というすばらしいチームワークなオチで一生これで笑う自信がある傑作のひとつである。

さてこの正解はバナナなわけですが、アイドルにバナナを言わせるというちょっとした隠語ものになってしまうのです。
しかも途中までは正解が出ても音のモザイクがかかっていて、それはそれで隠されることで逆にいやらしくもあり。

最後に雅ちゃんが熊井ちゃんから「みやの好きなものだよ」という、これまたエロいフリが入り雅ちゃんもバナナと言ってしまうのねと思ったら「マンゴー」と別の隠語でした。

このときに須藤のまぁささんがいいコケをします。
ひとりだけ間がいい。ひとり正しい動きをしてるに他のメンバーが反応しないので逆にひとりずれてます。
編集さんもこれを映すためにアングル変えてくれてますのでありがたい。
グループにはこういう支える人が必要なのです。ベリーズはいいグループなんだなと思った瞬間である。
前日あたりでもツボを倒して神様(あべちゃん)に謝るときにわざわざツボ越しで謝ったりと唯一約束事を知ってるのは彼女だけのようです(今週出てるメンツだと)。
さすがつんくさんのお気に入りである。

やっぱバラエティは書くことがあっていいですね。


今後の書きたいものリスト
・ひと月遅れのハロ10レポ
・ひと月遅れのナイスガールひな祭りイベレポ(つんく社長祭り)
・先週末のポッシ単独
・今週末のキャナ単独
・そろそろ美勇伝解散に思うこととかを後出しで

それでは出来たら今月中にまた。

(22:35)



2月29日(金)

近況報告
 美勇伝ラストはハズレ。黙ってるときは当たってるというパターンがありますが、今回は普通にむかついたので。でも今年一度もハローの現場に行ってないような死んでることに気づいてないゾンビなんで仕方ないと言えば仕方ないのでしょうが。
 自分のまわりにはすでに現役FC会員というのが壊滅に近くて枠借りとかもありえないのです。


この前のハロモニ
 ハロモニが@になってからまず書くことはなくなってましたが(でも毎週見てるし保存も続けてますよ)、この間のは書かずにはいられないでしょ。
 光井にキン消しを暗記させるにボクらが反応しないでどうすると。

 これで方向が決まったのではと。
 かつての深夜枠(女塾、ゴロッキ等)では吉本作家チームがやりたい放題にメンバーに80年代ヲタネタを意味がわからないながら言わせるというプレイに走ってましたが、今後も光井の暗記シリーズとして奇面組のキャラ暗記とかガンダムネタでもいいし、そっち方面で続ければよいのでは。ネット動画向けだとも思うし。

 さて今回のキン消し企画でCS721での「よゐことキン消し」を思い浮かべた人も多かったのではと思います。
 その番組が何かというと去年の夏によゐこがやりたい企画をやるという特番があって、その中で濱口が有野相手にキン消し全418種類を紹介していくという企画をやったところ妙におもしろかったので、その完全版を今レギュラーでやってます。

 そして今週の放送で偶然にもこんなことが。

見事にシンクロです。

 今週二回もスニゲーター正体が紹介されたのであった。

 なぜこんなことが起きてるかと言えば、番組中でもDVD-BOXの紹介があったように今年はキン肉マン29周年として盛り上がっているのです。
 今日からは映画祭も開催されていて、今日は金曜日の29日ということで金29→キン肉の日としてスペシャルイベントをやってました。
 バッファローとかケンコバがゲストで佐藤大輔によるキン肉マンの煽りVが流されたりとちょー見たかったです。

 そんな日なのでキン肉マン更新をしたかったのでありました。
 ファンが選ぶベストバウトにはスニゲーターは当然入ってなかったですけどね。

 あと今週のプレイボーイのキン肉マンはラストページだけ見た方がいいよ。今の流れしらなくても問題なくニヤリと出来ますので。



 さて明日は今年初のハロ現場です。
 忘れ物を探しに行ってきます。

(0:20)



2月19日(火)

 すでにどこかしこでいいと言われてるので、あとから言う必要ないかなと思いつつもジンギスカンのPV映像は自分もお気に入りです。
 ドロップされた日は10回ぐらい見た。
 最近はPVと言えばドアップで1回見て、はい終了みたいな感じだっただけに、これはいいこと。

 おたくを園児に見立てた設定もいいですけど、廊下のカットがいい。そっちだけのverがあるならシングルVを買ってもいいくらいです。

 全員かわいく撮れてるってのはありそうでないんですよね。
 この映像はかわいいではなく、バカかわいいですが。普通にニコパチなかわいいだったら、それこそ1回見て十分なんで。

 人を楽しませるためにバカが出来る人は無条件でリスペクトします。
 実際、カメラの前でひとりでバカをやるって大変じゃないですか。

 その中で一番のステキバカ大賞は誰かと言えば徳永さん。
 ぶっちぎってます。
 あの遠くを見る顔は文句なしのいい顔。

 思えばかつてGyaOのハロアワで石川さんが黒くて、寒くて、KYな共通点からリカチル認定してた気がする。

 率先してバカを出来る娘は愛しいのである。

 そんな方の写真集はまだ買えてません。

(0:20)



1月20日(日)

 とは言ってもハロモニはきっちり毎週録画して見てる系です。特に書くことがないだけで。

 昨日知ったのですが(ソースは矢口のGyaOのやつ)、安倍さんは徹子黒柳をリスペクトしていて徹子'S ROOM(流行りのルー語)に出るのが夢で、毎日録画して見てるそうです。矢口はその部屋に収録に行ったとか言ってたね。
 なっちは徹子の部屋データベースサイトでも作ってるのか。
 将来なつこの部屋とかやりたいのか。
 話の受け流し方は似てそうだけど。
 ユニセフ新参大使になったりするのかなぁ。
 ボクらは募金で協力するのみです。

 矢島のことは”やじまん”と昭和のセンスで呼んでたりと変わらぬ安倍さんであります。
 半ばシモネタですよそれ。

(1:00)



1月19日(土)

 今日が何の日かわからなくなるほど老け込んじゃいねーぜと。

 やっと年末年始番組を先週ぐらいに消化し終えまして、それをハロネタのみまとめて書こうと思ってたら時間が過ぎるのは引っ越ししてからやたら早くて(家の中ですることが増えたから)、19日となってしまった。

 23歳ですか。
 それこそ早いなぁ。
 だって永遠の17歳だもん。
 だから23ってすごくリアルな数字だ。
 でもこういう数字もおいしい数字じゃないかと思うんだ。基本過剰な振り幅で生きてる人だし、非ヲタであるほど驚かすことのできる数字でしょ。

 彼女はこの1年もそりゃもう変わらず駆け抜けていき、そこには必死になっただけのハッピーと笑いに満ちていて、全力力というフレーズが定番となった今はそのことをもう躍起になって伝えなくても伝わってると思ってます。

 今年も変わらずだろうし(成長するとこはしつつね)、24になっても25になってもキミはキミでそのまま居続けることでしょう。
 もうその辺は安心しきってますから。
 だから今は何でもかんでもと急ぐ必要もないし、マイペースに歩ませてもらってます。

 わかっていてもいまだに驚かされることが多い人なので、次会えるときにまたニヤっと出来るのを楽しみにしてます(3月ぐらいになるかなもしれないし来週かもしれない)。

 お誕生日おめでとう!!

(2:10)



 

12月11日(火)

 DSでドラクエの4をチビチビやってます。
 5章に入ったけど何ひとつ記憶ないわ。
 なので楽しくやってます。
 PSでドラクエのリメイク出てたときは食指が動くこともなかったのですがDSだと手軽感もあってやりたくなってしまいました。
 それが携帯機の利点であり、DSが流行ったワケのひとつでもあり。
 名作のリメイクとか続編というのは積極的に支持してはいけないと思いつつもゲームに関しては現役じゃないので、素直にユーザーの呼び戻しの罠にかかってみる。

 そんでふと思い出したのが先日エッグを辞めたあびちゃんのこと。
 もう削除されてますがゲキハロブログでお父さんから誕生日プレゼントとしてDSのゼルダとポケモンの不思議なダンジョンを買ってもらったって話を書いてたんですよ。
 女子中学生としてはゼルダをやるなんて随分なゲーマーじゃないの。
 本人の希望なのかお父さんの趣味なのかは不明ですが、ジャンルとしてそっちが好きなのかな。
 お父さんがゼルダ世代なのは間違いないのでそれでプッシュしてそうですが、ゼルダ文法(壁にひびがあったら爆弾置くとか)を知らずに女子中学生がこなせるのかってのがずっと気になってたのですがブログでふれられることもなく、いつか直接聞く機会がでもあれば聞きたかいと思ってたのに。
 DSゼルダはタッチペン操作で発売前に大人たちからやってもないのに反感買ってたけど、逆に子供の方が固定観念も染みついた感覚もないので器用にこなしてそうです。

 今ドラクエやってる人はweb上にすごく見かけるのですが、ゼルダのときは友人ひとりしか見かけなくて「どうなってんだ」と不満だっただけにあびちゃんがゼルダを買ったというのは私的ちょーいい話でした。あんなゲームらしいいいゲームはないので、いいゲーマーとして認定。
 みんなもやった方がいいって。あびちゃんに負けてるぞ!!


今日の話
 何たら歌謡祭に娘。オールスター。
 紅白は純血なんで(ベリキューいますが)ここはご勘弁を。
 今日のはステージの作りといいハロコンっぽい感じでよさげでした。
 OG勢がガッツリ仕事しますわな。
 自分の見せ場を作るし絶対に逃さない。
 ざわ姐の眉毛の作りとかすごい。妥協なきスピリットですあれは。「みだら」のパートへの意地とかかっこいい。
 こういう企画自体OGを立てる企画なんですけど、その主旨に対して決して受け身ではなく自分からいってますからね。
 そういう点で現役だと久住が一番がっついててよいです。
 あとジュンジュンのフリー演技。

 そして愛レボのフィニッシュの体を揺らすのを最後まで誰よりも激しく続けていたのはもちろん石川梨華。
 毎度毎度すごいを越えておもろい。
 メンバーは家帰って、ビデオ再生して「負けた」って思うべき。

(0:50)



12月10日(月)

今度こそ更新リハビリを頑張ろうとする日記

 先週から「歌ドキッ」は紺野の巻
 正直怖いも見たさな面もあったのですが、予想外に心地よかった。
 アイドルの原風景的なものがそこにはあった。
 この番組には二つの方向があって、個人的にはこっちなんですよねぇ。「はいからさん」は理想的なカバー。

 古いネタになりますが紅白どっきりを仕掛けられたベリキューのドアップ動画です。
 これはもう誰が見たっていい動画。
 紅白どうでもえーやんなんて思ってましたが(ほっといても絶対出ると思ってたし)、こういう喜びを見るとありだなと。
 やっぱファンはこういうのを見たいし、思い入れも深まるし方向性も見えたのでは。
 これの後日談として翌日に会見に出れなかった矢島が「昨日に戻りたい」と飯田さん名場面のリメイクで悔やんでる映像でも足してくれたら完璧なのに。

 去年までバックダンサーだったキッズが正面突破となりましたので今度はエッグがバックでゲリラ出演したりするのだろうか。
 かつての嗣永が牙をむき出しでギラついてたような下克上は見たいところです。
 そういうのがなきゃいかんと思うのですよ。
 他にやりたいことが見つかっとかならないためにもね。

(0:35)



 

12月9日(日)

楽曲大賞に投票したよ日記

 〆切は一週間近く前のことですがオールタイム大賞のときはせっかく選んだのに24時前に帰れずに投票出来なかった反省をいかしてみました。

楽曲
1位 旅の真ん中
2位 青春万歳
3位 乙女ナゾナゾ
4位 春 ビューティフル エブリデイ
5位 鳴り始めた恋のBELL

 今年の下半期は結構現場活動をしてしまい、こういう感覚久々だなぁなんて思いつつアイドルヲタ活動ってやつは結局のところ青春の焼き直しであり、遅れてきた青春なのです。
 そんな中、今年一番ぐっときたフレーズが”旅の真ん中”の「青春そのものだわ」であり、「恋したり 語り合ったり 涙したり 徹夜をしたり」と彼女たちが歌うなら、ボクは「恋したり 凹んでみたり オナニーしたり ネットをしたり」と青春を謳歌するのだ。

 同じく青春そのものな「青春万歳」。
 これと「旅の真ん中」の違いであり、ポッシとキャナの違いは何だと言うと、文化系か体育会系かの違い。
 「青春万歳」はボクらにはあまりに眩しすぎて、文化系の内向きな青春の方がしっくりくるということ。
 思い入れ大賞なら初披露から暑い夏を過ごしてきたこっち。

 おっさんの趣味である。
 予算はないけど自由はあるし、売らなければというプレッシャーもないから考えすぎておかしなことにもならない。
 それがTNX組が持つ一面。
 時東はメジャー以降のオリジナルよりインディーズでのおっさんの趣味カバー時代の方がよかったなぁなんて思うことがあるのですが、ポッシはキャンディーズというこれまたおっさんの趣味カバーを歌っていたこともあり、キャンディーズ歌謡で作ったオリジナルが乙女ナゾナゾ。
 古い。
 でもそこには確かな温故知新があるのだ。

 いつぐらいからだろうか、モーニングで亀ちゃんのボーカルが一番気になるようになったのは。
 シングルではパート単位の楽しみになってしまうのにアルバムで準ソロな曲が用意されたということはきっとプロデューサーの中にも彼女の歌を聴きたい欲求があったのでは。
 ライナーノーツによると亀井の顔を浮かべながら書いたとあり、つんくという職業に嫉妬した。

 音楽ガッタスは存在がやっかいである。
 つっこみどころがあれば鬼の首状態な視線の中で力業でいっちゃいました。
 そんな気持ちよさってやつ。
 いい楽曲に飢えているんだよ我々は。

PV
1位 都会っ子純情
2位 乙女ナゾナゾ
3位 鳴り始めた恋のBELL

 曲自体は正直そこまで好きじゃないです。
 でも映像はそこを補完してお釣りがくるぐらいに好きです。ストーリーとか想像させたら勝ち。
 大リーグを夢見る黒人の少年(岡井)の思いをのせてボールを遠投するアスリート矢島。
 彼女たちの明日はどっちだ?

 無名な彼女たちだから出来たであろう街ロケ。
 タレントとして華があるわけではないからこそのリアルな映像。ストーカーの隠し録りのようなアングルもこれまたリアル。
 だからそこにはホントウの乙女像があった。
 ナゾナゾは解けなくてもいい。

 新しいユニットだからこその期待感やわくわく感、きらきら感が詰まった映像。
 もちろん新ユニットでそういう鮮度すらなかったら論外ですけどね。
 新しい恋ってのはこうでなきゃね。

推しメン
石川梨華
 一瞬迷いかけたがオールタイムって書いてあったし積み重ねたものが違うっちゅーねん。

 楽曲の次点群
大人へのエレベーター、くちびるで止めて、青春THE NIPPON、ラムタラ、VERY BEAUTY、胸さわぎスカーレット、スプリンター、美少女心理、私立共学、ホントのじぶん、主食=GOHANの唄、ピカピカ

 時間があれば↑も書きたいです

 今年はハローじゃないキャナもエントリーされてて、そこにつっこみたい人もいると思いますがこの企画ってもともとつんく先生を讃えるみたいな主旨があると勝手に思ってまして、ハローの枠にこだわるならソニンの時点であれですし、今年なんてエルダ組は外注が増え、アニメ組もそうだしつんくワークスが絶対でなくなってきたからこそTNX組はありだと思います。

 こうして投票を更新ネタにするのって自己顕示以外のなにものでもないんですけど、プレゼンだと思ってます。
 その中で王道シングル群ではないとこにこそ書きがいってのもあって、今年はTNX組を知ってるのはおいしいかななんて思ってみました。
 でもプレゼンするからには今の時代音や映像は必要で、YouTubeにもないのがあるのは困ったもんです。

(0:25)



 

11月21日(水)

「石川さんとボクらの思い」

それではお聴き下さい。
音楽ガッタスで「やったろうぜ!

「・・・・・」

(1:00)



11月6日(火)

 つんく先生(とロビン)がマンガを語るの巻。
 リンク先

 おっさんはピュアだ。
 改めてそう思う。
 じゃないと中に女子中学生はいないよな。

 年代的に80年代ジャンプが来ると思ったのに。

 ロビンが上げてるものは何一つわからん、いやわかるわけがない。

 自分だと何だ。
 作品というよりか作家で言うと、藤子、水島ときてもう一人で悩む。

 とりあえず今日はジョジョの1部を読んでたりします(コンビニのやつで)。


 石川先生、落合采配を語るの巻

 何やら中京の方で限定のイベントをやってたらしい。情報にだいぶ疎くなりかけてるので普通に把握しきれてなかった。
 その模様がそっちの朝の番組で流れて、なぜか野球インタビューとなっていたと。

「石川さんは大の阪神ファンだそうですが、今年のプロ野球はどうでしたか?」

「最後はめちゃくちゃ盛り上がりましたね」

そして問題の落合采配について

「落合監督がテレビに生出演しているのを見たときに、(山井は)マメが出来ちゃった。それが出来てなかったから代えなかった。」

「私も声が出なくなったら歌手というお仕事は出来ないし、やっぱり野球選手にとってマメが出来ちゃうっていうのは、私の想像でしかないけど、それはしょうがないことだったのかなと思います。」

 実にまっとうなお答えであります。
 こういうのって一歩間違えば失笑ものになったりしますからね。
 本業への結びつけもお見事。理屈をわかりやすくしております。歌手へのプライドもバッチリ。

 こうやってプロ野球好きキャラが浸透してきてるのはありがたいことです。
 スタッフの中に詳しい人がいたのかな。ぶっちゃけ実際のとこ、そこまで知られてるとは思えないので。
 今日の「ラジかる」に里田が出てて、口内炎で困ってるっていうのを西川先生にアドバイスをもらう下りで原因のひとつに栄養不足があるってとこで、BGMにミニモニの「ビタミン不足解消交響曲」が流れたのですが、これって絶対ヲタがいるってことでしょ。ヲタだって思い浮かばない人の方が多いよ。
 そんな感じで思わぬとこにヲタヲタしい人はいますからね。

 さて落合の件について自分はというと、この話自体がマメ(新垣)のことを言われた時点であれですが、基本なし。プロだからね。ありえないものを見せるのも仕事。
 でも落合のやり方もプロだから理解は出来る。
 結果を出してなんぼの世界であるのも、こんなことは落合にしか出来ないって意味でのプロではあるので。これはこれでありえないことを見せたわけで。
 プロとは余計なことをすることでもあり。

 とりあえずガキさんは悪くないってことで。
 ガキさんはバッシングにもつぶれなかったんだよ。

 最近判明した中日ファンアイドルである”りっぽん”に知り合いがこの件のコメントを求めたら「残念です」と答えたそうです。
 次握手するときに好きな選手でも聞いてみるかな。それでファン度がわかる気がするので。
 こういう場合ってコアであって欲しい一方で、ライトぐらいの方がかわいいっていう両方の思いがあるのです。
 いざコアなら結構引く部分もありそうなんで。

 その辺がいしりかちゃんはいいバランスじゃないですかね。ほどよく古いこと知ってて、現役の詳しいまではいかないと。

 男趣味を知ってる女の子っていうのは、男は確実に好きなんです。
 ほら、みんな女ヲタ大好きでしょ。

(23:55)



11月1日(木)

 ポッシの新曲がハッピー、ハッピー連呼する曲なので、じれは美勇伝でありいしりかちゃんに欲しかったなと。
 うざったいセリフも彼女の得意科目だし。
 でもさすがにフィフティーンは無理か。いくら気分は17歳でも2歳足りない。


 エグゼクティブなんたらは「どうぞどうぞどうぞ」って感じです。勝手にやってて下さいませ。
 なので手を挙げるタイミングを間違えないようにしまーす。


 ごっちゃんがハローを卒業

 ちゃんと方向性の違いって言葉が出てたので納得です。これはいい話でしょ。
 これはもう去年からの話で方向性の違いの中にはファンの嗜好との違いってのが大きいでしょ。
 去年の秋ツアーがシングルの流れから思い切ったステージに変えてきたものの賛否両論となり、これまでのノリを求めてる層への気遣いとして中途半端になっていて振り切れないというのは確かにマイナスでしたが、後藤真希の方向性としては何の問題もないと自分は思いましたし、彼女がやりたい、よかれと思ってることでファンが楽しめないという状況が双方にとって不幸だと感じた。

 そして今年の秋ツアー。
 もちろん去年の流れからもう一歩踏み込んできたものの今年も同様に賛否両論。
 去年はいきなり仕掛けたため向こうにも非はあると言えるのですが、今年は最初からわかってることであってその上で見に行って「聞いてないよ〜」はちょっとね。
 そんな去年の再放送をネット上で見て、これは不幸すぎると。
 これが出来の悪いことをやっていてなら仕方ないとして、基本的には好き嫌いですからね。レポを見ていてその両極っぷりがまさにそう。
 ソロスリートップ(安倍後藤松浦)が去年から踏み込んだ進化を始め、ごっつぁんだけがこうなっちゃってるので、だったら思い切ったリセットはありでしょ。

 やっぱり枠ってものがあってハロプロにいることで情報も入ってくるし、チケも取れるし、観に行く機会もあるし、いい意味で興味を持っていられるし、つながっていられるじゃないですか。
 一方でハロプロらしさみたいなものを求められる、枠にいることでの縛りもあったりする。それは過去の記憶でもあったり。
 ハロコンでの後藤真希と美勇伝は浮いてます。写真週刊誌でのレポではデカデカと載る二組ね。
 美勇伝の方はまだ幅というか融通が利くんですよ。定まってないとも言うんだけどね。

 余談ですけどキャナはハロプロじゃないからってのもあって、それで興味持たれてないのはもったいないなぁとか思ったりしてます。枠としてはTNXだけどつんくという枠ではこっちだったりもするし、むしろTNXの方がハローっぽいとこもあったりするので。

 とにかくハローという枠の恩恵は多いけど、この1年でそれによる不幸を目にしてしまったからには外してもらった方が前向きなことだと思います。

 やりたいことをやることが必ず正解ではないことはわかってます。
 これまでそうやって消えていってしまった人をどれだけ見てきたことかと。
 でもどっちが幸せかどうかなんてその人にしかわからないし、10年後にならないとわからないかもしれないのです。
 とにかく9年やってきたのだからそこは好きにやらせてあげたいでしょ。功労賞な方ですから。

 そりゃもう寂しいですよ。何かとからみもなくなるし、目にする機会も減るかもしれないのですから。
 あとはいい知らせをマッテマスってことで。
 もうね積んでるエンジンが違う人ですから心配してませんよ。

(23:45)