2003年チャーミーソング大賞の結果発表 いつも真実いつも実話なんです
音リンクしてるので聴きながら見ていこう
13位 チャーミーからLOVE(愛)を込めて 0点
13位 演歌調 0点
●共に投票なしの0点であります。それをわざわざ紹介する必要はないのですが、14曲の内12曲に点が入ったことにちょっと驚きだったし、せっかくキャプも用意したんだしと。
点が入らなかった理由を考えてみますと、”LOVE込め”はチャミソンにもっとも必要な破壊力不足である。きれいにまとまりすぎです。いびつ感というか、なぜここでそれが来るか的なものがないのです。演歌調の方は予想できました。これはパターンとしてやっておかなければならない事情があるのは仕方なし。ただしもし投票の材料が音声ではなく動画だったら↑のハーモニカだけで2点ぐらい入ったかも。
12位 なんでだろ〜チャーミーバージョン 3点(3位×3)
・補作詞の石川母に敬意を表して(LTLC)
・全然ギターを弾けてないのが梨華っちらしかったですね。自虐ネタや中澤さんいじりのネタなど、お決まりのネタではありましたが、面白かったです。しかもお母さんを相談して詩を作っていたというのが、僕的に受けました。こんなのにお母さんを巻き込んでいたとは。(TAKE)
・この回を放送で見た時、母親も作詞に協力してるらしいエピソードが微笑ましかったです。あまり曲と関係ない所での評価でアレですけど、印象的だったので。(一八)●紅白歌手となりましたテツトモのブームまっさかりの作品。石ヲタ的には親子のエピソード(↑の方々よく覚えてましたね)に萌えるわけです(ものまね大会でオヤジとネタ作りしたこともあり)。石川家の貧乏ネタ(3姉妹でクリスマスにゲームを買ってもらうとか)は大好きです。今は年収5千万円プレイヤーゆえに御殿を建設中ですが、そのスピリッツは失わずにね。
11位 鬼退治 5点(2位×1 3位×3)
・けっこうテンポ良く、そして私をいぢめてオーラを直球ストレートに出してきた作品。この 「 いぢめて 」 オーラに騙されていじめると「 もう本当は私のこと好きなくせに〜 」 と言われて言葉に詰まるというお約束の展開が待っている。(麦生)
・一年前、HPNのエンディングで豆をぶつけられていたチャーミー。それが今年は”この世で一番恐ろしい鬼は・・・”と姐さんを威嚇?するまでに。まさにチャーミーに歴史あり。(ポンジュー)
・完全に勢いだけなんですけど、だからこそのテンポが心地いい。1回で脳内に残りました。「キャスター界の桃太郎」、犬猿キジになりたい。(スズキ)●後期のラップネタの原点となる作品かな。オソロでのリカラップといい、歌唱力じゃないフィーリングなこっちが彼女にはお似合い。姐さんの鬼ネタは愛情あるお約束。
10位 サンキューチャーミー 6点(1位×2)
●点数の入り方に注目。1位が2票なんです。しかもその二人共コメントはなし。そこに何かがあるはず。二人共知ってる人なんですが、うち一人は何となくわかるがもう一人の方が。今度会ったときに聞いてみます。それを発表する場もありませんが。曲どうこうではなくチャーミーに対する思い入れで評価する曲かな。
9位 セクシーダイナマイト 7点(1位×1 2位×1 3位×2)
・ラテンでうっふんな女。うっふんですよ! こういわれるとエロいチャーミーの肢体から突然色気が吹っ飛ぶのが面白いなぁ。(麦生)
・「ねぇ色っぽい?」が全て。(レイゲン)
・本人は「ホントはセクシーなんかじゃないけど」と思いつつ照れながら歌ってるのが逆にセクシーに感じるいう事実。ここが萌え。(那華)
・アッハーンとかウッフーンとかイヤーンとかバカーンとかいうのは林家木久蔵以来のお笑い的エロフレーズで色っぽさなど無いのが本来なのだけれど、石川さんにそんなサービスをされるとまるで意味が違ってくるわけで、しかもそんなフルスロットルでやられると、もう。「ねぇ色っぽい?」ってリスナーに尋ねてる場合じゃないんですよ。あなたは既に「色っぽい」とかそんなレベルで語れるような人じゃないんですよ。チャーミーさんよ。大好きです。(ピエール)●ぶっちゃけこの回は衣装もエロい。膨らみが。確か背中が開いてるんじゃないかな。チャーミーは普通にエロいんです。そこに確信があるのか否かが最大の謎。どっちにしろ凹むわけだが。
チャーミーさんのバカぁ!
8位 チャーミー復活ロック 8点(1位×1 2位×2 3位×1)
・ 文句無し(ts)●ひょうたん島シリーズが終わり、元に戻ったかと思いきや今度こそ本当にホントの最終回。チャミソンも一昼限りの復活となった。総集編的作りかな。この回は歌よりもラストメッセージがメインであり、この回のためだけに1回しか使わないセットを低予算なハロモニが作ってくれたことに感動。
10位のサンキューチャーミー同様に最終回ものにはコメントが集まらない傾向あり。
7位 チャーミーラップ 9点(1位×1 2位×2 3位×2)
・ラップでと宣言しながら、ロックのようなカウントでの導入部、しかしそれさえも単なる視聴者への挑戦でしかなく、ひとたび本編に入ると複雑に張り巡らされた韻を踏んだ歌詞で、エミネムばりに粘っこい後ノリのラップを披露、彼女の持って生まれた才能が開花した一曲だと思う。(Lawwill)
・リズムに乗れてるようで、実は外してるというぶっ飛んだ問題作。”俺の話を聞いてくれ!”と言いながら”ShakeHand!”の合いの手。ある意味理解不能で脳天が痺れた(^^;(ポンジュー)
・ラップに歌唱力はいらねーんです!(グル)
・意外にまともラップの流れが好き。一呼吸おいての「キラン☆」も好き。(コイツ)
・案外まともなラップになってました。なにげに韻を踏んでいるのもポイント。韻を踏んでるといってもチャックも全開とか言ってるわけですが。(TAKE)●上の投票者のコメントにあるように実はちゃんと韻を踏んでいるという事実(作家さんによるものですが)。それでいてチャーミーであるという、パロディはまじめにやってこそおもしろいということだ。
6位 チャーミー応援歌パート2 10点(1位×2 2位×1 3位×2)
・後半のサビの部分が大好きです。(地獄犬)
・演歌のような導入部、凹むだけ凹んで彼女は自身に問いかける・・・するとアタックNo.1のようなセリフで心の中のチャーミーが彼女自身を鼓舞するのだ。ここからメロディは転調し、勇気と希望を称える チャーミー賛歌となって、彼女の高らかな叫びが聴く者のハートにダイレクトに響く。アニメやスポ根ソングに良くありがちな構成ながらも、アイドルキャスターが敢えて取り組むその姿勢を大いに評価したい。(Lawwill)
・可愛らしさと思い切りの良さだけが満点で、それ以外は全て0点という“アナーキスト”チャーミー石川の真髄が発揮された歴史的名曲。なんとか歌の体裁を保っていたパート1と比べ、このパート2では応援歌といいながらも、それはすでに歌ですらない。まさに「チャーミーはチャーミーでしかないのだから」あらゆるジャンルを破壊・超越し、無人の荒野を闊歩するその姿は、使い回しと焼き直しが横行する現代のロック界において、数少ない、いや唯一の希望と言えるだろう。後半、唐突に入るスネアドラムに“新たなる時代の咆哮”を感じ取ったのは自分だけではないはずだ。チャーミー石川が存在する限り、ロックンロール・スピリッツが死に絶えることは決してない。Charmy is here!!(STBAKA)
・ 挿入される「わたしなの?」っていう疑問文。いきなり出てくる打楽器に大爆笑!(コイツ)
・どれも本当の石川梨華。(aterui)●ポエムに腹話術に応援団にドラムと何でもありすぎ。だからロック。
応援団ネタはラブリーからのパクリなジェラシーであり、これが春ツアーのMCネタへと採用となったのである。
5位 チャーミー炎のロックンロール 12点(1位×3 2位×1 3位×1)
・「 最近のおいらは社会の迷惑 」 素晴らしい。最高傑作。ネガティブと思わせといて、私はカワイイ! このかつてのネガティブ思考をも完全に飲み込んだチャーミーの超ポジティブ思考回路の結実がいまここに。先輩がこういう大きいフリ幅を用意してくれたからこそ、道重の 「 私ってカワイイ 」 ネタが光るわけで。これが完成形だろう。(麦生)
・ハードコアを感じるのには一秒から四秒あれば十分だぜ!って感じ?(グル)
・文句無し(ts)
・「最近のオイラは社会の迷惑」、このフレーズがすばらしすぎ。「だってオイラはチャーミーだから」、ロックだね。ハロプロに欲しいよ、こういうのが。(スズキ)●もうくだらなすぎ。
4位 チャーミーある日の出来事 14点(1位×3 2位×1 3位×3)
・楽曲として一番完成度が高いと思います。(地獄犬)
・「ちゃいちゃい」にヤラレました。 (アキト)
・作品としての完成度は一番。(レイゲン)
・数ある?チャーミーソングの中でもこの曲が一番印象に残っている。それは多分”チャイチャイチャイニーズ”と軽くダチョウ倶楽部風味が入ってるからだと思う(笑)(ポンジュー)
・サビ(?w)の「ごめんちゃい、ごめんちゃい」のところがとてもノリが良くて大好きです。「チャイチャイチャイニーズ」ってのは自分がチャイナドレスが似合うってことをアピールしてます、間違いない。(みみもみ)
・歌詞なんてどうでも良いというか、ラストの「ちゃいちゃいチャイニーズ」の為に全てを作ったのではなかろうか?と思える程のすばらしさ。1位(に入れた)の応援歌ほどのトリップ感はないものの力業ともいえる歌詞の運びに、僅か三ヶ月の間に何があったんだろう?と事情を知らない物としては想像力をかき立てられる。(蜜柑で手が黄色くなった僕)●ショルキーはまったく弾いてねぇな。
世の中にはダジャレが許される女と許されない女がいるってことだ。
3位 チャーミーフラワー 23点(1位×3 2位×6 3位×2)
・「ラップ調で今日はお送りします」という前振りが最高です。(地獄犬)
・チャミーフラワーで世界中を覆って欲しいです。ホント。世界中をハッピーにして欲しい。そんな願いも込めて。 (アキト)
・始まりが素晴らしい。姐さんのツッコミも含め。(レイゲン)
・それでも地球はチャーミーを中心に回っている。(チャーミー天動説)(suttokodokkoi)
・いつラップ始まるのかなーと待っていたら終わってしまったことはこの際どうでもいい。我々はドリアン助川改めTETSUYAの後継者に巡り会えたのだから。(タカラ)
・これ誕生日の時の奴なんですが、決意表明なんですよね。歌詞自体チャーミーがいっぱい詰まってるんですが。全体としてその場限りのポジティブではなく、その後の(今の)快進撃を予感するポジティブさが詰まっていると。”これからは私の時代よ!”ホントにそうなりました。(那華)
・「花」と名のつく歌の多くは人類愛や未来への希望をテーマにするなどポジティブなメッセージに溢れています。「世界に一つだけの花」「フラワー( Kinki Kids )」「花(嘉納昌吉)」 いっぱいありますが。そんな中、ポジの皮をまとったネガチャーミーは自らを花にたとえることによって「レッツ、ポジティブ!」を高らかに謳いあげることができました。明らかにひとつ他の歌と違うのは「花」の指し示すのが恋人とか他人じゃなくて「自分」だということ。異端です。「チャーミーという名の花」で世界を、いや宇宙を満開にさせてみせるというチャーミーの野望を聴いてぼくが思い浮かべた画は、村上隆のフラワーアートであります。でもってあの花の中にある顔がみんな( ^▽^)←これになるのですね。あら、それってなんてハッピーなことでしょう。あと、チャーミーは最初に「ラップ調」を表明していますが、これは弾き語りというか、「ボンゴ叩き語り」というか、今までにない芸風で(パラダイス山元くらいか)、こんな路上ライブ芸人がいたら通いつめます。(ピエール)
・蕾だった石川に。(aterui)
・オンエア日が18歳の誕生日であり、それを記念して作られたという個人的に思い入れが一番の曲です。自身を花に例えた歌詞でありますが、自作ものの中ではベスト。僕の心の中にもチャーミーフラワーは一年中咲いているということです。(スズキ)●4位までは得点が1〜2点刻みなのが、ここからは10点近く跳ね上がり、実質3強の争いであった。
曲の方は自作詞であり今年の石川を年頭にして表していました。蕾だった石川梨華が強く咲き誇ったのだ。
2位 チャーミー愛のテーマ 26点(1位×7 2位×2 3位×1)
・なんだか全ての中で一番完成度が高い曲のように感じました。しかも驚異的な攻撃力をもつチャーミーヴォイスが処々に映えてて文句なしにこの一曲。(アキト)
・彼女がこのコーナーを担当するにあたって、チャーミーとしてのポジションを明確に自己表現した記念すべきデビュー曲。白馬の王子との出会いを夢見る乙女の想いをつづりながら、それが実はこのコーナーを見てくれているファン一人一人であることを巧みに揶揄している歌詞は正にアイドルソングの王道だろう。しかも最後に、可愛いアイドルセリフを持ってきておきながら、ヒロミゴーばりのシャウトで締めており、そこからは可愛かったり微笑ましかったりだけではない、その先には容姿からは想像もできない情熱的な彼女がかいま見れるのだ。(Lawwill)
・自分を変えるために一人見知らぬ世界に飛び込み、でも前を向くことを恐れうつむき加減で肩を震わせてこわばらせていたあの日のキミは、時を経て、いつの間にか前フリとオチの抑揚の差のみで僕の心を撃ち抜く罪づくりさんになっていたんだね。(タカラ)
・決め台詞「いつも真実、常に実話」を言い間違えてるあたりテンパリ具合が感じられます(LTLC)、記念すべきデビュー曲(笑)( ^▽^)<私の〜名前は・・・ちゃ〜み〜。「ちゃ〜み〜」のところでやられました。タメと歌い方が最高。裕ちゃんも大爆笑してますからね。「レッツラ・ギョウ」のところも思わず合わせて歌ってしまいます(w(みみもみ)
・ だいたい「ワン、ツー、スリー、フォー」の舌足らずがまずありえないし、「わたしの、な、ま、えは〜、チャーミー(照れ笑い)」がいつ聴いても超かわいい&爆笑。「あいつにあいつにあいつにあいつに」ってこのリフはポップソングとしても立派に通用しますね。ドリフの「ほんとにほんとにほんとにほんとにご苦労さん」を思い出します。「みんながわたしに恋してる」っていう自己愛の発露(というか極度の妄想)も病み気味ではあるがまたポップ。「イッツ、ユー」でリスナーへのケアも忘れず、「うっふ〜ん」「かも〜ん」とセクシーアピールも怠りません。そして極めつけは「レッツラ、ギョウ!」で今さらの郷ひろみ。氷点下。この楽曲でチャーミーは己のすべてを語っているといえます。最高です。(ピエール)
・「いつも真実いつも実話」・・・まさしく。(aterui)
・可愛いよね(ts)
・出だしの「私の名前はチャーミー」と、なんでもない自己紹介でしかない一言で姐さんの笑いをツカんだのは天性の音感の成せる業か。これだけでご飯何杯でも。(一八)●一発目いや、一節目でチャミソンの在り方を魅せました。これがあったからこそシリーズ化もできたのである。偉大なる最初の作品の色褪せなさに乾杯(完敗)。
1位票で言えばダントツでした(これが7票で1位の曲は4票)。
1位 ハッピー・チャーミー応援歌 30点(1位×4 2位×8 3位×2)
・これを聞いてピーマコもまだ青いナ… ギャル紺にうつつを抜かしていた俺はもっと青いナ… と思いました。(suttokodokkoi)
・これは普通に可愛いんで好きっすね(グル)
・チャーミーが、溢れ出すサウンドプロドュース能力を止められず、「私、娘。抜けてシンガーソングライターになる!」と言い出さないかどうか心配になりました。(タカラ)
・完成度の高さは頭抜けてます。「パート1」からしてやられた(LTLC)
・イントロの不協和音でツカミはOK。キーボードが面白すぎる。(コイツ)
・楽器の演奏ではNo.1。見事に波乱万丈なチャーミーの人生を表現しています。最初の「ちゃ〜み〜は〜」の入りも秀逸。ハロプロニュースに対する愛も伝わってきます。(みみもみ)
・これは1位の逆。これまでの中澤さんなり、他の先輩なり、スタッフなりへの感謝を素直に述べている歌です。あと、一番素な気持ちが出ているように感じられた曲です。チャミソンには連綿と流れているストーリーがあるのです。(那華)
・キーボードの弾き語り。最初は比較的まともに弾いてるかと思いきや、その後のあり得ない展開に爆笑しました。あんなのは梨華っちにしかできないでしょう。(TAKE)
・○「パート1」で ひと笑い誘ったのは教科書通りだけど、こういうの結構好き、○「波乱万丈の〜♪」のメロディーが最高・微妙に感情のこもっている「このポジション♪」、○今聴くと涙を誘う「アイニ〜ジュハロ〜ニュ〜♪」、などなど個人的に引っ掛かり所の多い曲。(一八)
・後半の「ドキドキ」「ヒヤヒヤ」の繋がりが秀逸というか笑える。何度も聞いていると違う世界へトリップしそうで怖い。きっとその世界は世にも奇妙な石川ワールドなんだろうなぁ。覗いてみたいが帰って来れなくなったらどうしよう・・・、みたいな。(蜜柑で手が黄色くなった僕)●ベスト3が歌シリーズの4回目までに入っており、初期曲強し。
一番楽器を使ってますし、一番楽器からの音色もチャーミーであった。
これはもう聴けば魅力は十分わかりますやね。解説いらねだな。
楽器を使い、自画自賛をし、ハロニューでありまわりに感謝をするというチャミソンのフォーマットが最もまとまっている完成度の高さということでしょう。
総評
・チャミソンはバカらしい明るさが真骨頂だと思います。(da)
・HPNでの活躍で、かなり評価あがりましたね。また、チャーミーに会いたいです。(horin)
・できれば10分でもハロモニの時間を増やして、HPNも復活してやって欲しいです。そして、2004年のハロプロN チャーミーソング大賞が行われることをそしてそれに投票できればいいなぁなんて思います。(アキト)
・2、3日前に一通り聴いてみたんですが、回を追うごとに微妙に上手くなっていってますね(^^;最初は不安気だった声も、最後のほうのラップシリーズあたりでは自信ありありのノリノリでやってるというのがヒシヒシと。はっきり言えば調子乗りすぎでバカ。でもその生真面目さがついつい気になってしまう。それが石川梨華なんだろうなぁ。だから石川ヲタをやっててオモロいんだろうなと今回の企画を通して感じた次第。石川さん、来年もひとつ楽しませてくださせぇ。頼のんまっせ(^^;(ポンジュー)
・あの頃はハロ二ューさえあれば生きていけると思ったもんです。あの頃に帰りたい(笑(グル)
・チャーミーソング、いや、妖精の美声に触れてしまった後、何の曲を聴いても、音程をとれなくなってしまいました。もはや音楽とは、僕にとってチャーミーの唇でしか紡げない愛の調べでしかないのだから。どうしてくれますか。(タカラ)、
・梨華ちゃんの声だけ聴くと変な気持ちになりますね。なぜだかものすごく欲情させられます(笑)(clover)
・次点てか、真実の一位トランス・チャーミー(ヒト科)「私を見て〜」「私を見ないで〜」という視聴者を巻き込んだ羞恥SMの極限を、日曜の昼下がりのお茶の間に投下したダンス・パフォーマンスに(ts)、
・放送時にも感じた事ですが一通り聴いて改めて思ったのは、姐さんが極力誘い笑いを控えて石川のバラエティ勘を育てようとしてる所に愛を感じます。(一八)
・全部聴いてみるといろいろ思うこともあるなぁ。後期ハロニューについて正直ラブリーいらねぇとか思ってたこととかあるんすよ。でもさやっぱあの奇跡の空間はチャーミー、姐さん、ラブリーの3人揃ってこそ生まれたものでした。それに気づいたのって最終回でした。普通に高橋が後を継ぐものだと思っていたら、いっしょに卒業だとわかり、すごく申し訳ないと思った。まさかラブリーを巻き添えにすることになるとは。でも思うにチャーミーがいてこそのラブリーであり、ラブリーがいてこそのチャーミーだったのです。お互いが光らせあってました。そしてもちろん姐さんであり、スタッフもあってのことであり、みんなで作り上げていたハロニューでありチャーミーでした。みんなありがとう。(スズキ)●楽曲の良し悪しってのは必ずしも技術的なものだけでなく、結局は合う合わないが重要な要素だと思います。
石川はヘタです。そりゃもう絶望的ですよ。
だけどそれは石川に無理なこと、合わないことをさせるから非難の対象になるわけで、彼女にだって賞賛される楽曲はあり、それはFCソロシングル「理解して!」でありカン梨華の最初の2曲である。
これらの曲は石川のイメージであり世界にフィットしたものだからこそ、上手いヘタを越えた名曲となりました。
チャミソンもまさにチャーミーのためのチャーミーによる最高の作品なのです。
エピローグ
すべてはこの一言から始まった。
スタッフのフットワークの軽さから、即翌週からスタートしたチャーミーソングシリーズ。
僕らは毎週夢中になった。
石ヲタとしてはホントこのために一週間を過ごせたし、嫌なことも我慢できた。
すばらしき幸せな日々をありがとう。思い出せば思い出すほど感傷的になってしまうのです。
だからってそれはネガティブな意味ではなく、今年であり今の石川梨華はチャーミーを突き破り全身全霊確固たる石川梨華なので、よき思い出である。あの頃があったから今がある。やっぱり愛されてるんです。
ファンはもちろんのことまわりのメンバー、スタッフとチャーミーはこんなに愛されていたのです。
そのアンサーがチャミソンであり、チャーミーは歌でもってすべての愛する人に感謝の思いを伝えていったのである。そしてチャミソンの究極の目的とは何かというと、それは隣の姐さんを笑わせることであった。一番近くの姐さんを喜ばせることがすべての人へのハッピーなのです。
あーごめん、チャーミーが好きだ。すごく好きだ。
最後に出て来た思いはそれだ。だからね、チャーミーがいなくなったとき、それは「さようならドラえもん」の最後のコマだった。
チャーミーがいなくても大丈夫だからこそ、チャーミーは僕らの前からいなくなった。
たくさんのポジティブをもらった僕らはチャーミーから卒業したのです。とキレイごとでまとめようとしましたが、見れるもんならまた見たいよね。それが正直な気持ちだ。
この企画をやってみすみす己の首を締めたもんだよ。忘れかけていた思いを思いっきり掘り返したね。でもね、こうして企画にしたことにより思いを共有できたことは大きかったと思う。
オレもおまえらもみんなチャーミーが好きだ。
これでいい。これでいいのだ。ハッピーのグッチャーなのだ。
p.s.
一番最初の考えたオチは大賞をリミックススレの職人さんであるハンサムさん(http://sound.jp/510love/)のTHE CHARMY SHOWみしようとしてました。
だってこれ最高だもん。リミックス大賞があったら絶対1位にしましたよ。これもチャミソンのひとつと言って問題ないでしょ。エントリーさせようかマジで悩んでました。聴いたことなかった方はぜひ聴いて下さい。自らユニットを組んだハンサムさんこそある意味究極のチャミヲタです。
投票者リンク(メール到着順)
全曲レビューあり 麦生さん(12/7) タカラさん(12/19その2) スズキ(12/16)
投票コメントあり アキトさん(12/8)、Lawwillさん(12/11)、suttokodokkoiさん(12/15)、ポンジューさん(12/16)、みみもみさん(12/20)、那華さん(12/21)
サイト持ちの方 horinさん、STBAKAさん、コイツさん、きもとさん、cloverさん、ピエールさん、ateruiさん、
ロム?(メールにサイト名なし)の方 地獄犬さん、レイゲンさん、yuyさん、daさん、グルさん、LTLCさん、三宮和也さん、tsさん、TAKEさん、一八さん、蜜柑で手が黄色くなった僕さんスペシャルサンクス:
音源と宣伝サンクスなコイツさん&音源と鯖とキャプ提供サンクスな麦生さん
そしてチャーミー石川、高橋ラブリー、中澤姐さん、ハロモニスタッフ、チャーミーを愛したすべての人へありがとう!
◆最後まで見てくれた方へのおまけ。これもチャミソン。