1月31日(土)

 泉谷の方のシゲさんはよいなぁ。
 みんなもあんなおっさんでいような、約束だぞ。



 昨日4期のスレではどこでも貼られてたっぽいこの画像(クリックすれば無駄に高画質)なんですけど、一見4期を家族とした微笑ましいものに見えますが、実はなんまら生々しいのである。
 石ちゃんの表情、振る舞いが完全に男(吉澤曰く男を越えた存在)。
 それに対して吉澤は完全にネコ。
 キャラとしての二人の役割は逆転しており、こっちこそがリアルポンキッキならぬリアルヨンキッキ。夜のいしよし恐いよー。
 ちなみに加護は気づいていても知らぬふりをするませガキであり、辻は何ーんもわかってない。


CBCのなっちラジオ
 僕らが見聞きできるものとしては、卒業後初のソロワークとなるのかな。
 いきなりの80分生放送とありがたすぎ。CBCはハローのレギュラー多いしすばらしいです。キー局もこれぐらい豪快に頑張って!!
 ひとりしゃべりですから当然全身安倍なつみっぷりも全開で、このタイミングでずるい。
 名古屋球場の砂をもってくるスタッフもずるすぎ。
 メンバー14人について語らせるのも卑怯すぎ。誰か書き起こしして!
 後輩たちのことを「かわいいかわいい」言うなっちこそ一番のモーヲタなのかもしれない。愛し過ぎだ。

 なっちの口から出る言葉というのはある種の魔法がかっているとこがあり、特にライブでの煽りやMCは宗教の臭いすら感じてしまう。言ってることはいつも同じでなんてことはないのに、何だかすごいしノレるっていう、こっちがとっくに魔法にかけられてるといえども不思議な魔力がある。
 ラジオの中でアルバムの話を結構してたのですが、なっちの言葉を聞いていたらすっかり名盤に思えてきたよ。絶対そうだ、そうに決まってる。なっちがあれだけ言うのだからね。

 ソロになって娘。時代よりは縛りがなくなったんだからレギュラーもたしてあげて下さい。癒されたいです。


 奇跡の香りダンスを買ってみた。
 横アリレポで書いたのですが、中野で最初見たときのよくわかんねぇなというがさつな感じはすっかりCMマジックにより馴染み、ライブ映えはさすが松浦であり好きです。
 でも言葉にしづらいんだなぁ。それが答えというのも逃げ言葉すぎていかんのだが。
 今年は頭っから戻りつつある感が心地よく、春コンはちゃんとチケ取ろうとおもいます。そこで体感するのです。

(0:00)



1月30日(金)

 TVチャンピオンで後藤ヲタが醜態をさらしていたとは。相変わらずテレ東には感謝の念しかありません。ありがとう。
 別に誰ヲタが出てもこういう画を望まれてるわけでいっしょなのですが、後藤ヲタのみなさんご愁傷様です。一部ヲタに足を引っ張られることが秋以降続いているようですね。ザ・シークのものまね(五寸釘を手に頭上を見上げ「マキマキ」と開演前に唱える)をする方はまだやってるのかしら。

 今日は週に一度の拾い画像デーなのでもう一丁。
 。明星らしいです(最近じゃMYOJYOって名乗ってるらしいから覚えとけよ)。
 一連の石川小川紺野ものではベストかな。
 事務所は一応予防接種という名の企業努力はしていたようです。先週の惨状からてっきり何もしてないと思ってたよ。すまん。
 しかしその模様はわかりやすいマンガである。吉澤、飯田、道重とよくキャラが描けてます。
 確実にいしよしの間には小川を巡るあれがあるな。

 小川のTシャツに書かれている「PUSH」ってやっぱ得意技が押し出しってこと?


 やっぱ次のハロモニ終わるまで脳死だな。

(0:00)



1月29日(木)

 ターザン山本という元週プロのカリスマ編集長だった方がいます。アジテーターとして非常に優秀な方で、自分も物の見方や考え方に影響は反面含めて結構受けたりしてます。
 そのターザンが編集長を政治的事情で降ろされてからネット上で有料のwebマガジンをやってました。月500円で毎週6個ぐらいのコラムが更新されるのを雑誌一冊買うようなもんだってことで購読してました。
 で、6年も続いたそれが今週で閉鎖と。
 途中からそこは日記が一番のメインコンテンツになり、単行本化も随時されてますし、そのおもしろさはキッドが自身のHPで数週遅れで転載し始めたほど狂い咲いておりました。
 最後にweb日記の定義があったので紹介を。

「わかりやすく言うとネットとは「秒針日記」のことだ。1秒ごとに記録が可能になってしまった。秒針日記だから(1)エンドレスである。(2)答えがない(3)起承転結がない。この3つが特徴である。」

 だから何となくこうして続いてしまうのである。
 答えが出たとき、結がついたときには終了となるが、それらが出ないことで終了にもなる。
 自分はまだこのサイトについては転がり続けるということ。


 東スポ(あくまで見出しで買わせてなんぼなのでサイトには記事の中身はありません)でも昨日の女子サッカーの抽選会ネタが。
 話を飛躍させることに関しては名人芸の東スポですから見出しは刺激的に「北朝鮮美女軍団VSモー娘。、あやや」と。
 これは準決勝で北朝鮮と当たる確立が高いことから来てまして、国立でやることが内定しているものの女子サッカーはまだまだサポーターの数も少ないので、協会は前座イベントとしてフットサルの試合を組んでヲタの動員を狙っているらしいです。協会の平田氏は「彼女らは週に1〜2回練習していて、今では事務所の方もどちらが本業かわからないというほど」と無責任なコメントも残しております。
 そこで東スポの妄想は金正日はサッカーに思い入れが強く、五輪出場がかかる重要な試合には美女軍団を送り込むのではとなり、モーヲタVS美女軍団の応援合戦勃発というオチでした。
 つーか美女軍団との対決ならぜひ行きます。喜んで自分も満面の(心のない)笑み(アンタッチャブル山崎な感じ)を浮かべますぞ。

(0:00)



1月28日(水)

 「やるまん」(下品な略称だな)に娘。たちが出ていたってことで、メンツを見たら紺ちゃんがいたから「お、元気になったかな」と急いで何とかしたら、普通に録音でやんの。不自然なまでにライブの話がない。つーか先週のレコメンと同じメンツの時点で気づけよ乙女。

 元ジョビジョバのラジオは明日にしよう。

 横アリのあとは関内のパセラでオールしてました。
 お友達がノートPCをモニターにつないでくれてDVD鑑賞。店員さんはそんな勝手なことをしてても「ドリンクこぼさないように」と気を遣ってくれてました。当然「あの部屋はおたくがモーニング娘。見てるぞ」と評判を呼び、交代でドリンクを運びに来てたりしたのでしょう。
 先日のオフ会でも同じようなことをしており、二週でカラオケに10時間以上いながら歌ったのは3曲とかですよ。機器の揃ったレンタルルームとしての利用です。
 そういや別の部屋にも横アリ帰りと思われるヲタ部屋あったなぁ。トイレ行く度にものすごい音が漏れてて気になってました。乱入してもいけそうだったけどきっかけをつかめず。


 サイトでの管理人の自己紹介欄の学歴詐称ブームがあるとかないとか。
 過去の推し歴詐称だなきっと。
 駅前で朝から「まだヲタを続けたい」と釈明演説である。

(1:30)



1月27日(火)

 お疲れ様です。
 さて何から書けばいいのかという感じなのですが、自分のサイトですかららしくそのままに。

 日曜は昼から参戦しました。
 アリーナ50列の端というこれまでの横アリなら逆ドリ祭りにしか活かされないような糞席でありますが、花道マジックによりセンターステージのときは一気に実質20列にジャンプアップして、ちゃんと顔も見えるようになるボーナスタイムが発生。
 花道でありセンターステージは是。
 アリーナクラスにおける良席が増えることは満足できるお客さんの数も増えることになりますからね。
 普通の良席の人にとってはその時間帯はうしろ向かなきゃならなくて迷惑かもしれませんが、昨日の場合はトータルで見れば基本的にはほとんどが普通にステージメインなのですから。ただなっちのソロがセンターだったのがあれでしょうが、メインゆえにひとりでも多くのお客さんが見やすくなったのはよいことだと思いますよ。
 花道もね、なっちの前まではただのセンターセテージまでの道でしかなかったのが、なっちのとこでは本来の舞台での意味合い通りの花道として、一歩ずつ踏みしめて歩く姿はすばらしい演出となりました。

 確かに花道(あとセットが二階建て)設営により席数が減ったことで、見れる人数が減り結果東スポ一面を飾るほどのパニックを生んだことは悪影響であり、所詮夜入れた人間なんでまったくもってあれですが、いい舞台を作ろうというスタッフの志は大評価してあげないとね。

 花道余談になりますが、花道は最前よりも近い位置となり、その対策でしょうか入り口から「厳戒体制」と盛り場のような張り紙が貼られ入場チェックではペットボトルの中身の確認として一口飲まされます。これはやはりかつて山Pに薬物かけちゃった事件のようなものがありますからね。どんなヲタが潜んでいるかは誰にも読めんです。

 全体としては基本構成は先週までと同じなのでその辺はパスして、変化が見えたとこだけを。
 松浦の新曲は中野で初めて観たときは歌詞聴き取れないわとよくわからなかったのが、横アリまでの間にCMも毎日耳にしてますしとすっかり馴染んでました。ライブ映えする曲だと修正。
 白いTOKYOは強い。圧倒的に強い。会場の空気を変えれるとこまできてた。マット運動のあとという順番もはまったね。まさに白い妖精たち。

 最近の卒業コンだと、僕は後藤、保田のときは共にラストの昼夜を観てるんですけど、昼はわりと淡白な印象なんですよ。夜との格差が大きくて。
 でも今回は昼だけでも十分な中身だったと思います。なっちソロからふるさとの流れは感動的でしたし、オーラスのひとりずつのコメントはありませんが(それがメインとなってしまうとこはありますが)、逆にその修羅場がつらいって方にはよかったのかも知れません。
 正直過去2回での昼はやっつけ的にこっちも観てしまっていたのですが、昨日は違いました。緊張感も変わらぬものがあった。ふるさとの辻でやられたし。

 ハロコンでの卒業の是正としてはなっちのくだりは完全に娘。たちしか登場しない娘。コンの世界でした。
 なのでじゃあ娘。コンでいいじゃんというのは正論。でもラストの全員での「でっかい」でのなっち、中澤、飯田、矢口が並ぶ様には意義を今回は十二分に感じられます。
 ただ観ていて感じたのは「ふるさと」で一旦完結しちゃってるんですよ。そこでぶつ切りした形で、司会が出てきて出演者が全員出てくるとこは違和感あり。彼女らもあそこはテンション上げて出るしかないわけで、空気的にかわいそうでしたね。
 順番を逆(ハロコンを一旦締めてからなっち卒業)の方がいいかなとも思ってみたが、それこそだったら普通に娘。コンでやれだしね。
 結論としてはハロコンでやらないにこしたことはないと。

 昼終わって、空き時間があまりなかったです。それは立ち見ゆえに時間通りに集合しておかなければならないせいでもありましたが。

 立ち見は裏口に集合させられブロック分けされてるので、順番で呼ばれての入場。
 特に不満はない仕切りでした。
 Dの立ち見だったんですけど、ちょうどセンターステージの横軸にあたり真横を陣取りました。番号遅かったので立ち見の3列目ぐらいでしたが、それでも間からメインもセンターも両ステージは見えたのでよし。今回は入れただけでありがとうございますですから。最終的には結構埋まりましたけど、身動きとれないとかではないので十分なスペースでした。

 夜は10分押しで開始。わりと21時のタイムリミットがありますので、これが限界でしょ(事実終了は21時3〜4分前でした)。
 昼と夜の違いとしてはぐだぐだコーナーを2つ共カット。セレモニーを計算したら当然であります。
 でも僕はわざとらしく怒ってました。
 だって石ちゃんの開脚を過去2回で見れてないんだもん。昼のメンツがわりと地味目で、絶対夜には石ちゃん出るわと確信してましたからね。D・V・D(収録)!D・V・D(収録)!ってね。
 途中、座り席の状況チェックしてたからね。誰がいなくなるかと。でもまったく動きがなく、こんなギリギリだったっけと思ってたら、司会とマット運動コーナーのフリオチである松浦と新垣が現れ、そのフリオチに使われたジェスチャーをしていて、夜公演以前を見てる客にはコーナーのカットをサインとして知らせてましたと。この回が初の人にはわけわからんかったでしょう。これDVD特典で別の回のを入れたりすんのかな。
 二つ目のコーナーもチーム戦のリーダーである中澤後藤が現れカットのサイン。
 いつものことですが、今年のは輪をかけてコーナーの質が低いので最初からいいです。実際カットした夜公演はライブとしてのテンポがすごくよかったんだもん。

 娘。までのいわば本編を終えて、なっちソロ。
 この待ち時間にて白サイ祭り。僕も参加しました。開演前に配り歩いてる何人かいて(どっかの団体のお揃いのものは着てなかった)、お願いしますと協力を要請されたなら喜んでしますよ。そういうもんでしょ。
 きれいでしたよすごく。いつものことですが、こうしてちゃんと成功するなら何も問題ないわけです。22歳のときに天井から雪が降る(あれ紙ふぶきでなく羽毛みたいなものっすよね)演出ともマッチしてました。
 ちなみにですね、黄色のサイリウムでの稲葉ココナッツでの「黄色」祭りは誰にも告知しなかったので、ひとりで頑張りました。
 あとZYX祭りはこの曲のときはセンターステージで照明も明るくなってる演出なので、サイリウムがはなっから目立たないという一応オチがついててよかったね(別に誰もやってないんだけど)。

 大なっちコールの中登場したなっちはすでに感極まっており、昼公演で見せた堂々とした姿とは違い、こっちももうダメ。それでも安倍なつみは強いから花道は進む。
 なっちの言葉はホントにきれい。純朴でまっすぐで。なっちが東京に出てきて6年になる。しかも芸能界という特殊な世界での6年ですよ。なのにこの人間としての美しさこそがモーニング娘。最大の奇跡。ひとうひとつのフレーズが心に染みます。
 「22歳の私」は半年の時を置いて最高の輝きを手に入れてました。なっち以外の何ものでもないこの曲だからこそ、最高の舞台を待っていたのです。
 やっぱ最終的には人だなぁと。楽曲ですから、音楽的な価値感で測られるのが一番なわけですが、自分のような作品よりも人とか背景、ドラマでものを見る人なんでそう感じます。
 ライブという場はCDとは違い、その人がそこにいてパフォーマンスするものですから別ものになるのでしょうね。ライブでいい曲、CDでいい曲は違うように。後藤なんかはまさに作品を別次元に魅せているわけで。

 歌い終えて、花道をゆっくりゆっくり一歩ずつ戻るとそこに(心は14人の)娘。たちが待っている。
 ここは昼と夜で変更点となってまして、昼は(見た目は13人)の娘。たちが並んでいるとこになっちが合流して飯田、矢口のMCがあり「ふるさと」なのですが、夜はここでメンバーひとりずつとの挨拶。

 紺ちゃんは結局不在のまま。夜のこの時間だけ立ってるだけでいいからぐらいな勝手なことを昼には思っていたのだが、相当悪いようですね。
 一生悔しいことでしょう。タイムマシンでやり直したいぐらいでしょう。でもどうにもならないんです。未来を頑張るしかないんだよ。
 飯田さんが紺ちゃんからの手紙を読み上げるとき、スクリーンに写真が映ったのですが、これが背景が白でブラックジョーク加減はかなりありまして、自分はツボをつかれた。場内からも同じ反応は確実にいた。脳みそが笑いに過敏な1割ぐらいの方は思わずそっちに頭がいったのでしょう。

 藤本ー田中はやはりラインとして気を張ってみせる。
 頑張ってる田中というのはなっちだけでなく、僕らファンも大好きだし、だからこそ短期間で認められたのである。
 シゲちゃんはお姉さんからすれば絶対かわいいんだろうね。甘える、甘えられるの関係。
 亀井は6期唯一のさくらとして得をしていたね。なっちが前に亀井に茶化されたことをうれしそうに語ってたのが印象深い。
 ティの正直な話が好き。この二人が衝突しているなんて噂話は多いけれど、普通に番組内でも見えてるし。
 だからこそ、時間を要したからこその思いはお互いにあり。もっと早くこの温かさに気づければと思ったのかもしれない。彼女にだけは他の娘。たちにない元ソロというスタンスがあるんですよね。ライバルとしてのエールが見えました。

 ガキさんは前日のPJに続いて、最後に思いをちゃんと伝えることができてよかったね。僕らはその特別な思いをよーく知ってるのだから。
 高橋はエースの継承としてステージでのつながりが強い。これからはもう横にはいないのだ。保田のときに崩れ落ちた自分ではない。だから大丈夫。
 小川は自身の急激な変化により本当の自分として、残りの時間を過ごすことができたのは大きかったのでは。

 僕は15人とかいう人数に対して多いってのはそんなないんです。ゴーガーのときぐらいかな。
 でも昨日ばかりはこの多いことをむかついた。
 それは15人分の悲しい別れを見ることに対してです。出会いの分だけ別れがあるのが人生であり、僕が多いことを肯定するのは出会いに感謝しているからなのね。でもその出会いは最終的にはこうして何倍返しの悲しみとして跳ね返ってくるのです。
 14人分のお別れはホントつらかったです。

 加護は言葉を持っている娘。頭もいい娘。表現も豊かな娘。でも正直な気持ちを伝えるのは苦手な娘。でもここは伝えなければならないから頑張る。
 吉澤はこういうときに強がって通す娘であり、今宵もキャラとして我慢するのかと思っていたら今回ばかりは無理でした。明るく振る舞いきれなかった。
 昨日の吉澤は頭が男役モードでした。昼間オンエアのハロモニのときのもう一段階上。例えるとノリタケの女装。一昨年のFNS裏のうたばん(去年の特番で再放送した回)での香取くんとやったネタの女装。ロンスカのときは完全に女装でした。
 それを昼に最初見たときに、さすがの勝負勘だなと感心したわけです。なるであろう空気に対して自分でフックを入れてるのです。実際この場面でなっちはまず「かっこいいね」とそこをつっこんでワンクッションの和みを生み出すことに成功と。でも作戦成功はそこまでで、自身が崩れてしまった。
 辻は自分は聴き取れなかったけど一言「大好き」だけは伝えることができていたようです。崩れ行く意識の中で彼女は何を思っていたのか。大好きななちみのことでいっぱいだったのでしょう。
 石ちゃんはこれからの娘。をってことを伝えていました。もうね、なっちはわかってるし信用してくれてるから大丈夫。あとは石川自身が頑張るのみ。
 ゴロッキの「頑張る自分を見て下さい」に対し、年長は「頑張る娘。を見て下さい」なんです。それは頑張る自分は当たり前、なっちにはすでにわかってもらえているからであり、一歩先で見れるゆとりである。同時に責任感もね。

 矢口はこれからに相当不安をもっているやね。なっちもみんなもわかってるからこそ、強がって逆になっちに心配させない方に話をもっていこうとする健気さ。
 飯田さんは先週の各歌番組ではあくまでリーダーとしてのコメントをクールに徹していたけれど、本当の飯田圭織はここにいた。よしこ同様に過去2回で見せなかった姿。二人の間には思い出がありすぎるんです。

 メンバーはみんなずっとずっとなっちの大きくて温かい背中を見てきたんだよね。
 ひとりひとりと抱き合うときにマイクが拾えないとこで、何か声を掛け続けたなっち。本当のセレモニーはそこなのである。

 そして最後の「ふるさと」。自分的には望んでいた選曲。これまでの傾向としてはオーラスはさらにもう1曲最後にあるわけですが、今回はなし。そのことがラストと昼であり前日との格差をなくしたので、いいことだと思います。
 もうボロボロだったけど、すばらしかったです。娘。の歴史の中で異質で、特別な意味も持つこの曲は還るべきところに最後に還ったのです。

 オーラスの「でっかい」。この大人数の「でっかい」って、キッズが黄色のシャツで大量に並んでいるせいもあってすごく24時間っぽいんすよね。
 加護の不在、辻の復活、矢口の限界、姐さんの優しさと最後までドラマめいてましたが、どれも目に入らなかった。ちゃんとスクリーンに歌詞も出てたし、歌ってました。それが自分にできることだと思いましたので。

 エンディングは中澤、安倍、飯田、矢口という特別な4人。今回はいい絵がホント多かった。

 と、大団円のところにまことが慌ただしく登場して加護が出られなかった件のフォローを。これはファンにとっては大切なことなので、報告すべきこと。まことの持つ天性の間の悪さは仕方なし。
 ハロコンでやらないにこしたことはないように、まことが司会でないにこしたことはない。もっとない。さすがにラストは彼のテンションも上がってましたが、生まれ持ったあれは変わらないから。適正なんですよこれは。本人の意志とかじゃなくね。
 夏のハローって過去の傾向としては中澤稲葉仕切りですよね。

 客出しはゴーガーのインスト。
 好みではないです。一応ね、意図は読めますよ(相手は何も考えてない可能性もあるが。でも去年の秋ラストは「愛の種」だったわけで。)。ハロコンであり、前向きなメッセージでありと。さらに客をとっとと退場させるために「ここで盛り上がらせてやるから、これ終わったらとっとと出てけよ。」って意図もありそうです(なめられてるってことだよ)。
 僕が嫌だったのはゴーガーという曲に対してではありません。このコンサートでもゴーガーは派手に楽しかったですし、15人の豪華さってのはすごく感じてます。要はイントロ流れた途端「オイ、オイ、オイ」が始まることです。単純にびっくりした。数秒前の会場内の空気って何だったのと。そのスイッチの切り替えの早さがすごいなぁと。しかもそれがかなりな割合でしょ。そういうもんかと勉強になりました。あの曲に対するマナーはあれで正解だと思います。
 絶対その方が物事を楽しめる才能だとは思いますよ。自分の体の反応がにぶいのかなと。要は気温が急に上がって体が動かないみたいな。へたれでやんす。
 自分の好みとは違ったかなということです。他に選択肢はいろいろあったと思うのですが。ベースであり出身の関係で謎掛けであったり、何年たってもあのときあーだったねって語れるのが好きなわがままであります。別にお涙頂戴ってわけではないのですが、とにかく感覚がずれた。

 順番ずれたけど、最後にお客さん全員の思いが「なっちありがとう」でした。この辺もいろいろあったけど、最後に思いは一致しました。

 すごくいいライブでした。
 なっちはすごい。こんな強くて、優しくて、温かくて、感動させてくれる女性はいないぞ。
 メンバー、ファンすべての偉大なる母でしたね彼女は。
 改めて彼女の人間力の大きさをこれ以上ないぐらいに感じさせられました。

 ありがとうモーニング娘。のなっち。

 これからの娘。じゃないなっちには心配してないから。活躍を期待してます。ミュージカル観てぇなぁ。

(22:35)



 

適当にラジオ中
終了、ありがとうございました。

 しゃべってたもんだからレポ書き上がってねぇよ。明日こそ仕上げます。


ネタないので馴れ合い巡回
 矢口の同級生は浄水器売り
 キャッチを家に入れる時点で、上京して2ヶ月目みたいでひどいのですが、ネタを仕入れたのでよしとしましょう。
 どう考えても口車なんですけど、ネタとしてはあってもおかしくない具合が絶妙。矢口は「石川紹介してくれって」相当言われてそうだもんなぁ。確かオヤジにまず言われてただろ。
 つーかね、石ちゃんの名前を出されたら僕も冷酷コンピュータを破壊され余裕で騙されたね。オレなら矢口を攻略できるぐらいなラブコメ描きだすって。うちには来るなよ、そいつ。
 余談ですが浄水器ビジネスと言えば、元祖ケンちゃんである宮脇氏がこれで大成功して借金地獄を抜けれたんすよね。儲かるのかしら。 

(1:30)



1月24日(土)

 なんせビッグマックセットが390円だもんで、できれば一生分のビッグをマックしておきたいところです。
 普段、バーグが2枚食べたいときはダブルチーズをチョイスしますからね。そっちの方が食べやすいし。だから4〜5年ぶりだったかな、ビッグしたのって。
 現状メニュー上はノーマルバーガーセットよりも安く、あえてそっちを選ぶような謙虚な胃袋も欲しかったりします。


 連日、亀ちゃんのガチな「いち〜ば〜ん」が石ちゃんを凌駕していてびくついております。だからって芽を摘もうなんていうせこい話ではなく、このまままっすぐにね。

 昨日はFUN後にもう一度更新すると予告しておきながら、またもや未来は書き換えられたわけだ。
 いつものことですが、FUNは書くことがないんですよ。ド真ん中ですから。
 昨夜も申し分なし王道ですばらしかったよ。手間暇愛情とすべてかけてくれてました。ありがと。
 最後に辻にパスがまわったのは本人もびっくりしていたように、席がリーダーのうしろゆえにまわってきたのではと思いますが、そのアドリブゆえの涙。あーいう流れ方の涙は見たことないかも。ここで例えになっち観音ぐらい差し込んでこそだ。
 Mステ、FUNと辻デーでした。神様は見ている。

PJ
 辻よりもさらにコアなニイニイに光が。
 究極の安倍ヲタの晴れ舞台やな。よくやった。


 地元のダイソーに行ったらサイリウムが完売していた(ブレスレットタイプは大量に)。確かダイソーには白があったからネタとして買っとくかと下心満々で行ったのに。


P.S.
 矢口さん、この前のネタは「現金ですかぁーーー!!!現金があればライブもできる」の方がウケルかもしれません。

(0:45)



1月23日(金)

 早めに更新してみる。
 何かMステ見ただけでどっと疲れた。別にネガティブなわけではなく、いい瞬間を今日も見てしまったりしたのですが。


 ヤフーのトピックスにもなったテレ東の愛すべきバカ社長会見
 やー、ザッツ芸能界を妄想し続ける自分としてはゴルフ接待ちょーこうぇよ。シャイ娘。でも見たよこんな話。
 それはさておき社長提案のツートップには同意するよ(普通に去年の映画のCMでこのツーショットがやたら自社で流れたのを自ら洗脳されただけだと思うけどね)。
 結局は国民的じゃなくテレ東アイドルなのよね。


 祝!なっち東スポ一面ゲット!!こちら(本日限定リンク)
 東スポ一面と言えばかつて浅草キッドがライフワークな目標に掲げていたり(偽造免許証と二代目ツービートの二回奪取だっけ、後者に自信なし)、最近ではストーカー市川が一面になった紙面を掲げながら入場したりと、芸人、レスラーにとっては最大のステータスであり、なっちも娘。として頑張ってきたことがまたひとつ最後に認められたわけです。めでたい。すべての駅、コンビニに並んでるわけですから。サンスポが出した速報本とは違いすぎます。
 純東スポ読者に対してもわかりやすい比較として「アリー猪木戦」を出すのもさすが。向こうは一番高い席の定価が30万だったと意味合いが違うんですけどね。
 見出しにある80万も前に貼った調査で最高額70万が確認取れてるので、飛ばし表現でもありません。
 この報道に事務所は何を思う。
 結局、今回の横アリはまず花道設営(真実は明日判明)、バックスタンドなしと席数が減ったことがひとつであり、動員落ちてたことに弱気になってたかな。

 ちなみに東スポは芸能欄では普通に松浦ミュージカルの公開リハ記事あり。昨日はジュエリー何とかでの後藤パンチラありと会見に呼ばれるようになったものの変わらぬスタンスであります。


Mステ
 タモリが最後に聞きたかったことがあれだったとは。99年夏と正確な数字が出たのだから、事前にリサーチありの事務所OKだったとは思いますが。
 安倍ちゃんかっこいいよ。この生き様を晒してきて、すべてをガッチリ受け止められるのが最高にかっこいい。
 どうやら世間ではウイルスがウヨウヨしているようで、矢口と加護(よりによって明るさの陰にメンタルなものがある二人)がカゼで欠席(事務所はよく休ませた)となり、ASAYAN世代のなっちの最後にふさわしいドタバタドキュメンタリーじゃないですか。こうやってみんなで悔しがるのが娘。じゃん。上手くいかないことにこれからももがいていくんだよ。
 矢口の代役をコメント、歌の演出で辻が任されたのも思わぬプレゼントであり、なっちと辻の関係性は矢口のと比べれば内輪的なものゆえにね。

 あーもう飯田さんが安倍ちゃんの肩をたたいて歌に向かうとこで泣けた。こういうの映すのはホントずるいから。すかさずショイの前でこっちには聞こえてはこない何かをみんなに伝えるリーダーの姿でしょ。

 今日もよかった。
 もう1本FUNがあるんですけどね。


 「ふるさと」なのかなぁと思ってみたり。

 またあとで。

(22:10)



 矢口はいっそ猪木の「元気ですかーーーー!!」のように「もうかってまっかーーーー!!」「ぼったくられてますかーーーー!!」をお約束にすればいいのにね。


うたばん
 やっぱバラエティの過去素材としてはここが一番持ってるでしょ。4期以前のメンツの感情がむき出しなものはここには眠っている。
 昔の飯田というかジョンソンにハズレなしだな。

 なっちのセレモニーを相撲に例えたことにどこまで狙いがあったかはつかみづらいとこですが、あとづけとしてはしっくりくる。
 なっちは最後の大横綱である。
 これからの娘。番付は横綱不在の大関はカド番含めて5人とかいる状態。いずれ藤本を外国人横綱として認めるかどうか揉めたりするぞ。しかもしたらしたで、朝青龍のようにやりたい放題だったりね。
 となるとなっち(千代の富士)が田中(貴花田)に土をつけられ、引退を決意する名シーンは見たかったかも。
 まぁ協会は焦って新しい横綱を作らないことですよ。それこそ迷走だからさ。
 なんて、たいして角界のことは詳しくないのにそれっぽく妄想してみました。角界って表現は普通使わねぇか。

 やっぱ娘。のうたばんは保田卒業の回が最終回だったのかな。めんどいのでそれ以上書かないけど。


 Mステは別としてFUN、PJと連日セレモニーが続くわけだ。しんどいっすよこれ。連中はえらいし強い。
 そんで日曜にはエンディング。あっという間だな。えっと、一応最後は中には入っておきます。


さくらおとめ
 写真集がかなり楽しみです。映像は当分残りそうにありませんが、せめて伝説と化するファーストの空気をこうして残せるのはありがたい。表紙はいままでにないアートワーク。
 一方シングルの方はさくらおとめ共にタイトル負け感ありあり。逆に期待しますけどね。
 もうねわざとだろと。タイトルで期待値を下げておいて、思ったよりよかったと。
 最近はサンプルだとかで先に音源聴いちゃってネガに騒ぎ出すのは工作員だと疑ってますから。そんなこっちに判断材料がないとこで意見を押しつけられても同意も批判も出来ないわけで、それによってむしろ印象が3割増しとかになってますもん。
 あとね、「愛あら」なんかはただのヲタとしては、完全に純粋な曲単体ではなくパッケージとしてのものとなってるでしょ。
 PVでありジャケであり、写真集であり、そして何よりも物語としてであり、それはフライングにはないものなんです。正しい正しくないは別としてね。
 この瞬間に感じることってのをそれぞれが大事にしていければいいんだと思う。真実は瞬間瞬間のもので動いていくものだからさ。

 最終的に一番信じれるものって一番嘘くさいものなのかな。

(0:15)



1月22日(木)

 なちりかラジオは真っ昼間からやてったのね。日付けのみ把握で、どうせ夜だろうと思ってました。
 時代はインターネットなんですかさず脳内補完。
 特にネタはなし。昼間の外仕事ですし、薄めの味付けです。
 要はメディアへの挨拶まわりなんです。
 これまでの顔とこれからの顔。

 一方矢口はフットワークを活かして夜のはしご。現実的な営業活動であります。
 21時前にはこれからを担う6期を引きつれ、そのあとはティと。
 さすがバラエティツートップは頼もしい。初対面とも短時間で馴染み、キャラを立てる。普通にMCがうらやましいです。男は惚れるよこの二人には。

 こうやってなっちと矢口が駆ずり回ってきたのがモーニング娘。であり、だからこそリーダーはまったり交信もできるのである。

 そんな矢口がボヤいていたってことで話題を持ち切りですが、やっぱそれぐらい思ってるよなと。健全だ。ボランティアじゃねぇんだし。
 基本的に笑いを取りたかったんでしょ。笑いってのはみんなが思ってそうなこと(自分がそう思っているではなく)を言うものだし、笑いには何かしらの差別であったりはつきまとうものであるわけでさ。
 あとは結果としてそのネタを聴いて、笑えなかった人、不快になる人がいたら負けだということ。

 何か安心しました。
 それでも頑張る矢口が好きだ!!
 小川(緑じゃなくてハッスルの方)のように銭ゲバキャラも悪くはないぞ。

 おいらもアクセスぼったくられても、がんばりま〜す!!

(0:10)



1月21日(水)

 携帯の引き落としをカードに変更したんですわ。そっちの方がカードのポイントつくし、盛んに移行キャンペーンを続けてたので。
 今月からそうなんですけど、カードの締め日のマジックで来月請求になるので今月の携帯代の支払いは実質なくなってしまった。その分解約したときに翌々月まで払うことになると。でも今は得した気がする。


 ヤフオクの25夜落札金額ランキング
 相場の流れはこっち


 「愛あら」を買ってきました。CもDも。
 いきなり話逸らすけど、プッチベストのDVDがヨドバシで半額になってました(錦糸町だけかな)。CDの方だったら迷わず買ったのだが、DVDは冷静に裏を見たら欲しいのは姐さんの「ゲトアロ」と資料価値としてのおけいさんのみだったのでパス。
 あ、そうだ先日のオフ会の途中で気づいたんですけど、去年の楽曲大賞のPV部門で姐さんのを入れなかったことにすごく後悔をしたんです。まったくもって存在を忘れてました。あれは相当いい出来でしょ(バスに乗るあたりがすごく好き)。個人的にはブギトレの次の2位を先輩と争う感じです。順位調べたら30位でした。しくったね。すまん姐さん。

 話戻して「愛あら」ですよ。
 曲の方はもうすんなり好きです。これは理屈じゃねぇな物語としてだ。自分の気持ちのリトマスなのかもね。僕は余裕で反応しちゃうんです。
 初回版の写真集はよいです。あーもうこんなん大好きですこれだよこれ。もうアロハロなんて糞だね、欲望処理に散々利用しといて説得力のかけらもないのだが。こう全員かわいく見えるのは体によくない。
 これで200円プラスはファンアイテムとしてはOK。前回の500円増しでのクリップセットより全然まし。
 DVDはメイキングね(おまけの話ばっかじゃん)。やっぱりいつだってメンバーからの言葉こそが雄弁であり、なっちの語りにこの曲のすべてがあるのだ。他にはリーダーとヤグのみ語りがあるのもわかってくれてます。
 夕日に向かって横一列に並んで手を上げるとこが好き。
 パジャマパートにて「組織には属さない」藤本は個人タクシー。そうだ、フットの「SMタクシー」のネタをティにやってもらいたい。「シートベルトをお締め」「八王子に行ってやろうかい?」「アクセルをもっと踏んで欲しいかい?」「いやらしい男だよ」、それはさておき最強の転校生藤本の立ち位置を描けていたと思います。ホントは素直にお礼を言いたいんだよ。
 石川、田中、藤本の並び。田中藤本の並んだ絵面はいい。古き良き中学の臭いがする。左に憧れの石川、右に尊敬の藤本と二人の師の間で田中はまっすぐ生きることを誓うのだ。田中の価値感とはすばり仁義であり、騎馬戦で見せたこの二人の先輩の姿に一生ついていこうと思ったわけです。

 まぁ何か自分の安さであり浅さ薄さを感じたりもするんですよ。

 今回は曲といい、PVといい、おまけといいすべて内なんです。ゴーガーのヲタシフトもそのままだし、しばらくこっちなのかなと。
 でもね、内だからこその暖かさがあるのも事実だし、それが心地良いのが真実。
 半端に外に広がって心ないものを見ることになるよりは、なっちの卒業は優しいものでありたいから、内ならではの愛で盛り上げていきましょう。最高級に愛そうぜ!!

(0:10)



1月20日(火)

 今日はりかっちおたおめなパーティーをライバルたち()に負けないように開催してました。主催はオレ、参加者もオレ、運転手もオレ、脳内に石ちゃんと。
 パーティーの模様はこちら(ブラクラ)。
 正直、取り急ぎ準備したのでつっこむとこも1ヶ所ぐらいしかないと思います。すまん。

 そんなわけで今日も人様のサイトを貼って、あたかもてめぇが作ったかの錯覚を起こし、お祝いの言葉に代えさせて頂きます。つーかうちひどいな、物を並べた写真撮っただけだもん。そんなん誰でもできるゆーねん。
 で、ラスプレ大手がついに来たよ。美しすぎてむかつくのでまた病院に嫌がらせな土産(音の出るミニモニハブラシ)を持って襲撃しちゃるけんね(れいな調)。
 またラスプレ見直そっと。ateさんにDVD化してもらったし。

 そしてまだ継承式は続くよってことで21日にラジオです(シャレモニ経由)。


 おっさんなのに石ちゃんに教わることがいっぱいでして、一生懸命頑張れば見てくれている人もいるし、評価してくれる人も現れるし、結果はついてくるんだぞってことをおいらも信じていくZYXべいべー。
 そんなサイトであり人でありたいなと思います。
 石ちゃんこれからもよろしくね。


 そして日付け変わって矢口ですね。
 初めて見たときあんなちっちゃかった矢口は、まぁ今も小さいんですけど、その表現力であり人間力はとっても大きいのであります。
 といっても内側には不安をたくさん抱えている娘なわけで、もっとまわりに甘えたっていいんだぞ。ひとりで無理すんじゃねぇぞ、ちっちぇの!

(0:00)



1月19日(月)

 ま、一応ね。
 石ちゃんハピバス!!
 てっきりあな真里に出ると思っててラジオにかじりついて待ってましたが、どっきりでした。普通に出なかったし。
 たぶん部屋に仕掛けられたカメラにより僕の落ち着かなかったり、ガックししてる姿はどっかの有料サイトで24時間垂れ流されていたと思います。
 体調不良とかじゃないよね?そもそも来るはずだったゲストが石ちゃんであるのはこちらの一方的な願望でしかないのですが、番組中に石ちゃんの名前が書かれたケーキが出てきて矢口がガックリするくだりはどう考えても、ご本人登場のタイミングだったわけで。

 気を取り直してと。
 特に言うこともなかったりします。だって申し分ないわけだし、あれは思ってるより強いししっかりしてんだからね。

 本人にはハロショのBDカードでメッセージは伝えましたよ(あのスペースではまったく書き足りなかったけどね)。ま、店員や事務所の人間に捨てられなければって話ですが。本人が読んでくれるとちゃんと夢見てますから。

 去年1年も絶好調だったんで(参照:梨華しちゃ)、今年もそんな感じで更なる飛躍を期待しちゃったりなんかね。
 そのことがイコールここであり、僕自身の活性化となりますので依存させて頂きます。頑張ります。
 この1年もたっぷり振り回して下さい。これかもガシガシ釣られまくりたいです。

 明日は肉とケーキを買ってくるべ。もちろん国産でかっとばします。

(1:10)



1月18日(日)

ハロモニを

 恒例のウルトラクイズをアレンジ版で。
 ウルトラクイズとタイトルからパクってますんで、クイズ形式もパクっても問題なし。元ネタさんはよく出来てるので、そこにハロモニとしての調味料をかけておいしく出来上がりました。
 食べ物をベースにするのはお約束として、やっぱりねアイドルがプロのお笑いさんに勝てるのは天然加減なわけですよ。だからクイズというのはシンプルに一番わかりやすく、笑えるものを作れるのである。

 やっぱり個人的に目に着いたのは矢口と藤本のつっこみツイン砲。
 藤本が通過クイズに挑戦したとき、矢口が指名希望をしました。
 このクイズはルールを普通に利用すれば、当然勝てる相手を指名するべきですが、そうなると当然6期辺りはターゲットとなり、それが続くと双方とさらに視聴者にとっていい感じはしなくなります。
 飯田さんは当然その結果が見えていたからこそ「大人げなくてすみません」とエクスジューズを入れたわけですが、飯田さんはトップの成績ですから強さをアピールする必要もあるし、一番手としてルール通りの戦い方をみせる必要はあるので、あれでよいのです。
 で、そればかりにならないような駆け引きをいうのが中盤以降は求められて、矢口は仕掛けたと。盛り上げを考えてのことである。それに対して藤本もきっちり受けてみせるとこが、この二人がバラエティのゲーム運びであり、空気をよくわかっている点である。さすがつっこみ(=回し)であります。
 藤本ってときにゲームの勝ちをおまけ程度にしか考えてなく、おとめの京都でもあえてボケてみすみす勝ちを放棄したりとかっこいいです。
 結果としても藤本の返り討ちと完璧。矢口はクイズが強い実績がありながら、今回は負の波に乗っていたのをフルに活用しました。負け組は矢口のリアクションで持ってたようなもんです。藤本もこの勝ちがあるから、前半のイラツキもネタにしてもらえて(かくし芸とつながらせたかな)、製作編集側にとって実に使い勝手のいい二人である。

 時間の都合と激戦になったので通過クイズの対決は大半が結果のみのカットとなりましたが、これは全試合を指名するとこから見たかった。心理戦等を分析して書けるネタなのに。


 オフ会に参加して下さった方々ありがとうございました。
 たくさんみんなで爆笑できたことが何よりだと思います。やっぱお笑いっていいよね。またやりましょ。

(22:10)



1月17日(土)

 ハロショでなっちの卒業アルバムみたいなものが出たんですよ。説明がめんどいんで公式からコピペしますと
1/16(金)、安倍なつみモーニング娘。卒業記念「ヒストリーアルバム(写真20枚付き)」発売!!
●安倍なつみのモーニング娘。卒業を記念して、オリジナルグッズを発売するよ。これまでの軌跡が詰まったアルバムは、とっても思い出深い1冊です。カバーの色から、中の写真1枚1枚まで、全て本人が完全プロデュース!!カバーのイラストも、安倍なつみが心を込めてデザインしました!20枚のヒストリー写真と、本人直筆のメッセージで構成されたこの1冊は、永久保存版間違いなし!!ヒストリー写真には、いつの写真か分かるように別紙で解説もついています。さらに、今まで一緒に活動してきたメンバーからの寄せ書きにも感動!!必見です!みんなで、なっちの卒業をお祝いしよう!!これからの活動も楽しみだね!!
※お一人様2点限りとさせて頂きますので、あらかじめご了承下さい。また、各店ともなくなり次第終了となります。
※前日から徹夜で並ばれるなどの行為は固くお断りさせて頂きます。
※スタッフの指示に従えない場合、入店をお断りする場合がございます。あらかじめご了承ください。

 最後の数行はわざとカットしなかったんですけどね。泥酔の方、入れ墨な方お断りみたいだな。
 で、これが5千円とかしちゃうんですよ。使い回しの写真だってのに。ここんとこ安倍ヲタはこの手の高額メモリアルグッズで搾り取られまくってます(ソロになれば活動もグッズのリリースペースも落ちますからね)。
 でもまぁ正直なとこコメントなんて読みたいわけじゃないですか。
 で、やっと本題です。メンバーの寄席書きがあってその画像を拾いました。こちら。たぶんヤフオクの画像のようで小さいし、よく読めません。
 このサイトで拾うのはもち石ちゃんでして書き起こしますね
「Dear あべさん(は〜と)
 卒業おめでとうございます。あべさんと北海道でいろいろ語りましたね(は〜と)
 本当にうれしかった。これからも悩んだときは相談させて下さい。
 チャオ〜(は〜と) チャーミーより」

 ね。
 ありがとうNHK、ありがとう北海道ロケでございます。NHKと事務所の思惑が一致したのか、単なる偶然の賜物かわからないけどね。
 以前なっちのエッセイにて「ホントいうとそんなにちゃんと話したことがないんだけどね。」と石川のことを書いてました。
 このことは石川にとって娘。をやって行く、これから背負っていく上で足りない部分だったんですよ。
 それが最後に解消されたのは、双方にとって心置きなく卒業を迎えられる大きい出来事だったのです。

 残された時間はあと一週間である。

 他のメッセージもいい話があると思うので各自読解して下さいな。
 どっかでちゃんとスキャンしたのが近いうちに上がるでしょ。

(1:10)



 やっぱ立ち見は全部当券にまわしてくれた方が、気合いと根性で手に入る確立高かったよなぁ。

 あ、これ明日書く日記だ。1日早く書いてしまった。未来日記ってこんなんだったっけ?

 仕事なんで参加すらできないんです。


 今さらながら×浦編の二回目を。秋葉に行くチャンスがなかったのよ。
 読み終えて「あーや大好き!」が「あやや大好き!」と現実につながるという点で、事務所も是と考えていいのでは。あくまで僕個人のケースだが。
 そんで「あーやとヤりたい」が「あややとヤりたい」に成る点も現実の好感度アップに貢献してるのです。
 かわいいなあーやもあややも。

 写真集買おうかなぐらいです。
 あ、そうそう行きつけのツタヤでまっつーの写真集が平積みで二列陳列されてるんですよ。最近のハローで比較すると辻加護高橋石川は一列でした。しかも高橋と石川はまったく売れてません。松浦の動きはこれからですが、とりあえず発注量の差に凹まされた。ソフトとして強いなぁ。娘。という固まりでは勝負になってもピンタレント、ピン仕事としてはあかん。


 さらにいまさらながら「ラッキーチャチャチャ」の編集された音源を大リピート中。むしろ聴き出して失敗だよってぐらいはまる。「アンダーザムーンライト」のとこが好き、好き、好ぅき。
 今から歌詞覚えて明日カラオケで歌おうかな。
 明日いっしょにカラオケする方はカラオケに入ってないものはCDで持参して下さーい。


Mステ
 ハローはいないけど、NO PLAN目当てです。アルバムは妙に力入ってます(ここでハローを引き合いに出すのはさすがに違うか。あれ以下の手抜き加減はないもんなぁ。)。
 タモリ的には彼らがいて活き活きしてたね。

 来週はなっち週間でして、Mステではメモ青をやると。圭ちゃんのときもありましたね、ネバフォゲを頭にショートででしたが。

 何かあっという間ですね。

(0:15)



1月16日(金)

 25夜のヤフオク相場は1日につき5千円上がってってる感じです。ありゃ集団催眠状態ですね。何かが壊れていっている。北の国並みの集団ボケ(一切のつっこみは受け付けず)だよあれ。
 出品数も220ぐらいをキープし続け、絶対詐欺は起きてるだろうね。まわりが見えなくなってる入札者で溢れているんで、空気がやばいって。

 一方でeプラスから羅生門の12000円の席を半額で売りますってメールが来たよ。
>S席\12,000がハーフプライス\6,000!なんと浅丘ルリ子が“河童”に!「羅生門」「河童」など芥川龍之介の傑作小説群をドラマチックに構成した異色舞台。物語は、河童の沼から鹿鳴館の夜会、果ては盗賊が横行する平安京へと時空を超えて展開してゆく。出演は“河童”に扮する浅丘ルリ子をはじめ、原田美枝子、仲村トオル、岩崎加根子、富田靖子、深沢敦、笹野高史、元モー娘の保田圭と豪華かつユ
ニークな顔ぶれ。これでハーフプライスなら見ないと損です。
公演日:1/23(金)12:00、26(月)12:00/17:00、28(水)29(木)12:00
 
ただし見ての通り、売れてない日限定ですが。3千円の席は半額にならないのか。そしたら絶対行くのに。


食わず嫌い
 今日はよっちゃんもバラエティではなく女の子モード。それが食わず嫌いであり、うたばんの裏返しとして、キャラを把握したバシタカもそうコントロールしてるんです。あー飯田さんステキ。


 この何日かで時間に余裕も出てきて(テレビが通常に戻ったらまったく見るものがないので)、年末年始にビデオ録ったもので、1回見たきりのものを見直してます。今日はかくし芸まで行ったので年を越しました。
 運動会での娘。ライブはセンターステージのテストケースとも言えなくはないです。楽しそうだ。いい席になったらなったで、希望メンバーが来る来ないはありそうだなぁと。やっぱ好き嫌いなしが一番よ。ま、別に嫌いがあるわけではなく好きが激しいだけなのだが。


 ラストプレゼントはリクエストがいくつか来てたので、再度書いてみます。巨匠の居ぬ間の隙を見てなんです。
 このドラマは安倍石川によるロケと聞いた時点で、現実の娘。物語としての視点を優先してしまっており、実際問題として二人で過ごした時間は大きかったろうし、最近の二人の発言からはいい意味で裏読みしたくなります。
 そんなわけでドラマ本編を見終わったあともそっち側のことしかたぶん書かなかったもので、今度こそドラマの中身で。

 このドラマの僕的な肝は二人が歩くシーンである。場面移動に何度と登場するシーンでありますが、ここで二人のキャラも描けてるし、どっちが先を歩くかでそのときのテンションであり、主導権が見える攻守交代劇なのです。
 基本は今日子(石川)の攻め、京子(安倍)の受けが構図となってますが、だからこそ逆転したとき、協力し合うときは際立つと。
 もちろん歩く二人の画は風景としての美しさもあり。

 二人のキョウコは自分にない部分をもった吉郎に惹かれていたわけですが、出会ってしまったこの二人はまたお互いに吉郎的なものを見つけていました。
 直接表現としては京子が今日子に説教をするシーンで、「何で吉郎みたいなこと言うの」という下りで吉郎の持つ強さを今日子は京子の中に見て、敗北を再確信するわけですが、京子とて今日子の感情表現の豊かさに吉郎を見ていたのでした。

 最後のシーンでの二人は仮想カップルであり、京子は今日子によって気づかされた、吉郎に見せることが出来なかった自分の笑顔を今日子相手に見せることでケリをつけたのであった。
 このつづきは”なちりか”カップリング小説でと。うむ、予定外な着地をしてしまった。

 やっぱり現実にリンクさせると、石川がなっちを引っ張っていく姿というのは現実にはない話で、この辺が逆とも言えますが、もしかしたらロケ中になっちは前を歩く石川の背中を見て「梨華ちゃんも大きくなったなぁ。梨華ちゃんになら娘。を安心して任せられるかな。」なんて思ったのかもしれない。
 お互いがお互いを知り、自分にないものを確認・吸収できたこの時間に感謝。

 だからねラスプレは表からも裏からも名作なわけで、DVD化(もちろんメイキング付きで)しないとダメなの。いかんせんNHKなのであれですが、事務所は何とか口説き落として!!

(0:20)


[PR]DoCoMoご利用の方必見!:無料の運命鑑定≪スピリチュアルの館≫